IZANAU在日・訪日外国人や高度外国人人材に向け、日本での就労・生活・暮らしの情報を総合的に発信する情報ポータルメディア「IZANAU(イザナウ)」の新規立ち上げ・企画・ブランディングを担当。 日本と世界を繋ぐコンセプトの策定から、ロゴマークのデザイン、初期のUI/UX設計までを一貫してプロデュースしました。多国籍なターゲットに対して「信頼感」と「日本の魅力を伝える親しみやすさ」を両立したブランドアイデンティティを確立し、サービスの基盤構築に貢献しました。
First Serverファーストサーバー株式会社のコーポレートロゴをはじめ、主力サービス「Zenlogic(ゼンロジック)」のロゴデザイン、およびサービス全体のUI/UXデザインを統括。 クラウド型レンタルサーバーという目に見えないインフラサービスにおいて、「Zen(禅)」の精神を取り入れたミニマルで信頼感のあるビジュアルアイデンティティを確立しました。 さらに、アプリケーションの操作画面から物理的なオフィス空間のディレクションまで、デジタル・リアルの垣根を越えた一貫性のあるブランド体験を設計。テクノロジーの先進性と、ユーザーに寄り添う知的なおもてなしを融合させたクリエイティブを展開しています。
柏屋 日本料理の至高を追求し続ける名店「千里山 柏屋」のトータルブランディング。 四季の移ろいと数寄屋の精神を重んじる同店のフィロソフィーを、ロゴ、WEBサイト、各種ツール、ユニフォーム、雑誌広告に至るまで、一貫した世界観で視覚化しました。 伝統が持つ重みと、現代の食体験にふさわしい洗練をデザインの力で調和させ、五感すべてで「柏屋」を感じていただくためのブランド体験を構築しています。
Playism 日本初のインディーゲームパブリッシングプラットフォーム「PLAYISM」の立ち上げを、ブランド構築の全工程において主導。 まだ「インディーゲーム」という言葉が国内で浸透していなかった黎明期において、個人のクリエイティビティを世界へ届けるというミッションを掲げ、CI(ロゴ・アイデンティティ)の開発、プラットフォームのUI/UX、プロモーションビデオ、そして大規模イベントのディレクションまでを統合的に実施しました。
MoeNobel「MoeNovel」というブランド名が持つ親しみやすさと、デジタルエンターテインメントとしての先進性。私たちはその両面を融合させたロゴデザインを構築しました。 日本の美意識が宿る「繊細なライン」と、グローバルなプラットフォームでも埋もれない「視認性の高いタイポグラフィ」。これらを緻密に組み合わせることで、特定のファン層だけでなく、広く世界のゲーミングコミュニティに受け入れられる「ブランドの顔」を定義しました。それは、日本のアニメーション文化への敬意を保ちつつ、現代的で洗練されたクリエイティブ・スタンダードを体現しています。
Active Gaming Media新しいロゴには、AGMの存在意義である「双方向の接続」が込められています。 自らが持つ優れたコンテンツや本質(Core)を世界へと解き放ち、同時に、世界各地の多様な文化や文脈を内部へと深く取り込んでいく。この「外へ」と「内へ」のエネルギーが交差する結節点として、ロゴを定義しました。 極限まで削ぎ落とされたミニマルな造形は、あらゆる色(文化)に染まりながらも、決して揺るがない強固なアイデンティティを象徴。特定の業界イメージを脱却し、グローバルな文脈における「信頼の記号」としての佇まいを持たせています。