和牛の中でも希少な「雌牛」のみを扱うプレミアムブランド「110it」のトータルプロデュース。
ブランドのネーミングに込められた哲学を体現するCI/VI開発から、世界中からオーダーを可能にするグローバルECサイトの構築までを一貫して担当しました。
日本が誇る食文化の結晶を、単なる「食材」ではなく、世界中の食通が渇望する「ラグジュアリー・エクスペリエンス」へと昇華させるためのブランド戦略を展開しました。
TOSHIKI HAYASAKA
neron
Kort Valuta Company Movie
北欧発のフィンテック・ソリューション、Kortvaluta。そのブランドアイデンティティを世界へ発信するためのカンパニー動画を制作しました。
私たちのミッションは、目に見えない「決済インフラ」という高度なテクノロジーを、直感的に信頼できる「ブランド体験」へと昇華させること。映像表現においては、あえて過度な装飾を削ぎ落とし、ミニマリズムを徹底。広大な余白と緻密なタイポグラフィ、そして象徴的なテクスチャを重ね合わせることで、企業の透明性と先進性を視覚的に定義しました。
このプロジェクトの核心は、グローバルな文脈(北欧の洗練)と、各市場の感性をシームレスに繋ぐ「高度なローカライズ」にあります。AGMのデザインチームと多国籍なローカライズチームが初期段階からタッグを組み、映像内のキーワード一つひとつが持つ「文化的な重み」を検証。
言葉を超えて伝わるシズル感と、論理的に構築されたブランディング。これらが融合することで、国境を越えて投資家やユーザーの心に深く着地する、力強いコミュニケーション・ソリューションを実現しました。
Fore-
医療法人 篤友会
ALLSTARS
ANAORI
OCTLINK
「OCTLINK」のアイデンティティの核となるのは、その名の由来でもある「オクトパス(タコ)」をモチーフにしたシンボルマークです。
タコの足が持つ「多方向へのリーチ」と「吸着力」を、建設現場における多種多様なタスクやステークホルダーを柔軟に、かつ強固に繋ぐ(LINK)という機能美へと変換しました。
このロゴは、複雑な現場管理をシンプルに解きほぐす「知性」と、親しみやすさを両立させています。幾何学的に構成されたミニマルなラインは、ヘルメットや重機、そしてスマートフォンの画面上でも、一目で「OCTLINK」であると認識できる高い視認性と、次世代の施工管理スタンダードに相応しい格調を兼ね備えています。









