相撲観光PR映像制作業務

相撲発祥の地とされる奈良県葛城市の魅力を世界に発信するPR動画プロジェクト。
「相撲発祥の地・葛城市」「相撲の歴史編」「好取組・名勝負編」という3つの異なるテーマで動画を制作。複雑な歴史背景から現在の街の魅力までを、多言語展開によってグローバルな視聴者へ向けて最適化しました。
伝統文化の深みと、現代の観光資源としての魅力を、映像表現を通じてダイレクトに接続しています。

竹内街道・横大路の日本遺産に係る外国人向けホームページ作成業務

推古天皇の時代に敷設された日本最古の官道、竹内街道・横大路(大道)の活性化プロジェクト。歴史の連続性を象徴するシンボルマークの開発をはじめ、国内外の旅行者にその価値を正しく伝えるための公式ウェブサイトを制作。日本語版に加え、グローバルな発信力を高めるための英語・繁体字版のローカライズを展開しました。1400年の歴史が息づく沿道自治体の魅力を一つのストーリーで繋ぎ、新たな広域観光の基盤をデザインしました。

IZANAU

在日・訪日外国人や高度外国人人材に向け、日本での就労・生活・暮らしの情報を総合的に発信する情報ポータルメディア「IZANAU(イザナウ)」の新規立ち上げ・企画・ブランディングを担当。
日本と世界を繋ぐコンセプトの策定から、ロゴマークのデザイン、初期のUI/UX設計までを一貫してプロデュースしました。多国籍なターゲットに対して「信頼感」と「日本の魅力を伝える親しみやすさ」を両立したブランドアイデンティティを確立し、サービスの基盤構築に貢献しました。

First Server

ファーストサーバー株式会社のコーポレートロゴをはじめ、主力サービス「Zenlogic(ゼンロジック)」のロゴデザイン、およびサービス全体のUI/UXデザインを統括。
クラウド型レンタルサーバーという目に見えないインフラサービスにおいて、「Zen(禅)」の精神を取り入れたミニマルで信頼感のあるビジュアルアイデンティティを確立しました。

さらに、アプリケーションの操作画面から物理的なオフィス空間のディレクションまで、デジタル・リアルの垣根を越えた一貫性のあるブランド体験を設計。テクノロジーの先進性と、ユーザーに寄り添う知的なおもてなしを融合させたクリエイティブを展開しています。

Playism

日本初のインディーゲームパブリッシングプラットフォーム「PLAYISM」の立ち上げを、ブランド構築の全工程において主導。
まだ「インディーゲーム」という言葉が国内で浸透していなかった黎明期において、個人のクリエイティビティを世界へ届けるというミッションを掲げ、CI(ロゴ・アイデンティティ)の開発、プラットフォームのUI/UX、プロモーションビデオ、そして大規模イベントのディレクションまでを統合的に実施しました。

MoeNobel

「MoeNovel」というブランド名が持つ親しみやすさと、デジタルエンターテインメントとしての先進性。私たちはその両面を融合させたロゴデザインを構築しました。

日本の美意識が宿る「繊細なライン」と、グローバルなプラットフォームでも埋もれない「視認性の高いタイポグラフィ」。これらを緻密に組み合わせることで、特定のファン層だけでなく、広く世界のゲーミングコミュニティに受け入れられる「ブランドの顔」を定義しました。それは、日本のアニメーション文化への敬意を保ちつつ、現代的で洗練されたクリエイティブ・スタンダードを体現しています。

Active Gaming Media

新しいロゴには、AGMの存在意義である「双方向の接続」が込められています。
自らが持つ優れたコンテンツや本質(Core)を世界へと解き放ち、同時に、世界各地の多様な文化や文脈を内部へと深く取り込んでいく。この「外へ」と「内へ」のエネルギーが交差する結節点として、ロゴを定義しました。

極限まで削ぎ落とされたミニマルな造形は、あらゆる色(文化)に染まりながらも、決して揺るがない強固なアイデンティティを象徴。特定の業界イメージを脱却し、グローバルな文脈における「信頼の記号」としての佇まいを持たせています。