相撲観光PR映像制作業務

相撲発祥の地とされる奈良県葛城市の魅力を世界に発信するPR動画プロジェクト。
「相撲発祥の地・葛城市」「相撲の歴史編」「好取組・名勝負編」という3つの異なるテーマで動画を制作。複雑な歴史背景から現在の街の魅力までを、多言語展開によってグローバルな視聴者へ向けて最適化しました。
伝統文化の深みと、現代の観光資源としての魅力を、映像表現を通じてダイレクトに接続しています。

竹内街道・横大路の日本遺産に係る外国人向けホームページ作成業務

推古天皇の時代に敷設された日本最古の官道、竹内街道・横大路(大道)の活性化プロジェクト。歴史の連続性を象徴するシンボルマークの開発をはじめ、国内外の旅行者にその価値を正しく伝えるための公式ウェブサイトを制作。日本語版に加え、グローバルな発信力を高めるための英語・繁体字版のローカライズを展開しました。1400年の歴史が息づく沿道自治体の魅力を一つのストーリーで繋ぎ、新たな広域観光の基盤をデザインしました。

高知県外国人旅行者向け観光情報発信委託業務

高知県の外国人向け公式サイト(visitkochijapan.com)のコンテンツ制作・運営、および海外プロモーションを4年間にわたり包括的に担当しました。
多国籍なネイティブ視点を軸に、自然・食・歴史の魅力を文化の文脈に即したライティングや映像で発信し、強固なデジタルプラットフォームを構築。さらに、台湾メディアの招聘や海外雑誌出稿など、リアルと連動した立体的なクロスメディアを展開しました。「高知固有の価値」を各国ファンの期待値へと最適化(ローカライズ)し、持続的なインバウンド誘客に大きく貢献しました。

WAR ROBOTS

全世界で1億5,000万ダウンロードを超えるPixonic社のロボットアクションゲーム『War Robots』の日本・韓国市場向けローカライズ。
英語から日本語・韓国語への翻訳に留まらず、プロモーション動画、ストア用アプリアイコン、スクリーンショットといった視覚資産を各市場の文化や嗜好に合わせて再構築しました。
各国市場のユーザーインサイトに基づき、情報の優先順位やビジュアルトーンを最適化することで、グローバルIPの持つ熱量を損なうことなく、各地域でのプレゼンス最大化を支援しています。

シンフォニックレイン

工画堂スタジオの金字塔『シンフォニック=レイン』HDリマスター版リリースに伴い、多言語公式サイトを制作。単なる情報の翻訳にとどまらず、雨が降り止まぬ街の静謐な空気感や名曲のシズル感を、デジタルデバイス上で再現することを目指しました。
英語・繁体字・簡体字・ロシア語・ベトナム語・韓国語など多岐にわたる言語展開において、各言語のタイポグラフィがデザインを損なわないよう緻密に設計。高度なローカライズにより、世界中のファンが作品世界へ深く没入できるサイトを実現しました。

桜井市YAMATOエリアパンフレット制作

大和朝廷ゆかりの地であり、日本最古の歴史を有する奈良県桜井市の観光パンフレット(全92ページ)を電通関西と共同制作。聖林寺の十一面観音や三輪山、長谷寺といった極めて専門性の高い歴史・文化資源を、日本語・英語・フランス語・韓国語・簡体字・繁体字の6言語で展開。企画意図を汲み取ったデザインから、各国の文化背景に踏み込んだ翻訳、そして高品質な印刷管理までを一貫してディレクションしました。単なる情報の翻訳を超え、桜井市が持つ「日本文化の源流」としての価値を世界へ提示する、重厚なブランド・コミュニケーションを実現しています。

「吉野・高野・熊野の国」パンフレット・ポスター制作業務

三重・奈良・和歌山の三県にまたがる世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の登録15周年を記念した広域プロモーション。悠久の歴史を持つ霊場と、今も祈りが息づく参詣道の魅力を、日本語・英語の多言語展開で制作しました。B1ポスターおよび詳細な観光パンフレットを通じて、紀伊山地が持つ神秘的な景観と、人々の営みが作り上げた壮大なストーリーを、世界の旅行者へ向けて視覚的に翻訳し、発信しています。

IZANAU

在日・訪日外国人や高度外国人人材に向け、日本での就労・生活・暮らしの情報を総合的に発信する情報ポータルメディア「IZANAU(イザナウ)」の新規立ち上げ・企画・ブランディングを担当。
日本と世界を繋ぐコンセプトの策定から、ロゴマークのデザイン、初期のUI/UX設計までを一貫してプロデュースしました。多国籍なターゲットに対して「信頼感」と「日本の魅力を伝える親しみやすさ」を両立したブランドアイデンティティを確立し、サービスの基盤構築に貢献しました。

CROSS HORIZON

株式会社マーベラス様が展開するアクションRPG『CROSS HORIZON』のプロモーション用トレーラームービーを制作。
剣と魔法が織りなす重厚なダークファンタジーの世界観と、直感的な操作による爽快なバトルアクションを、実機映像とダイナミックなエフェクトを融合させて視覚化しました。
日本語版・英語版の両バージョンを一貫してディレクションし、世界中のプレイヤーに本作のドラマチックな体験をダイレクトに翻訳し、届けました。

Playism

日本初のインディーゲームパブリッシングプラットフォーム「PLAYISM」の立ち上げを、ブランド構築の全工程において主導。
まだ「インディーゲーム」という言葉が国内で浸透していなかった黎明期において、個人のクリエイティビティを世界へ届けるというミッションを掲げ、CI(ロゴ・アイデンティティ)の開発、プラットフォームのUI/UX、プロモーションビデオ、そして大規模イベントのディレクションまでを統合的に実施しました。