MBS Animation

日本を代表する放送局・MBS(毎日放送)が手がけるアニメーション作品の海外向けプロモーションパンフレットを制作。
『戦国BASARA』『頭文字D』『サイボーグ009』をはじめとする多様なラインナップの魅力を、海外のマーケットに最適化したデザインと英語ライティングで構成しました。
各作品が持つ独自の世界観、ストーリー、キャラクターの個性を、国境を越えて直感的に伝えるための「視覚的・言語的な翻訳」を徹底し、日本アニメのグローバル展開をクリエイティブの面から支援しました。

RJスキンケア

日本を代表するミツバチ産品のパイオニア、山田養蜂場の主力スキンケアライン「RJスキンケア」の統合クリエイティブ。
WEBサイト、グラフィック広告、プロモーション動画に至るまで、ブランドのコア価値である「ローヤルゼリーの生命力」を五感に訴えかける一貫したトーン&マナーで表現しました。
通信販売という直接的な接点において、サイエンスに基づく信頼性と、使うたびに心が弾む美しさを両立させたブランド体験を構築しました。

IZANAU

在日・訪日外国人や高度外国人人材に向け、日本での就労・生活・暮らしの情報を総合的に発信する情報ポータルメディア「IZANAU(イザナウ)」の新規立ち上げ・企画・ブランディングを担当。
日本と世界を繋ぐコンセプトの策定から、ロゴマークのデザイン、初期のUI/UX設計までを一貫してプロデュースしました。多国籍なターゲットに対して「信頼感」と「日本の魅力を伝える親しみやすさ」を両立したブランドアイデンティティを確立し、サービスの基盤構築に貢献しました。

First Server

ファーストサーバー株式会社のコーポレートロゴをはじめ、主力サービス「Zenlogic(ゼンロジック)」のロゴデザイン、およびサービス全体のUI/UXデザインを統括。
クラウド型レンタルサーバーという目に見えないインフラサービスにおいて、「Zen(禅)」の精神を取り入れたミニマルで信頼感のあるビジュアルアイデンティティを確立しました。

さらに、アプリケーションの操作画面から物理的なオフィス空間のディレクションまで、デジタル・リアルの垣根を越えた一貫性のあるブランド体験を設計。テクノロジーの先進性と、ユーザーに寄り添う知的なおもてなしを融合させたクリエイティブを展開しています。

Playism

日本初のインディーゲームパブリッシングプラットフォーム「PLAYISM」の立ち上げを、ブランド構築の全工程において主導。
まだ「インディーゲーム」という言葉が国内で浸透していなかった黎明期において、個人のクリエイティビティを世界へ届けるというミッションを掲げ、CI(ロゴ・アイデンティティ)の開発、プラットフォームのUI/UX、プロモーションビデオ、そして大規模イベントのディレクションまでを統合的に実施しました。

THE DENPA MEN

身の回りの電波をキャッチして仲間を集め冒険する人気RPG『電波人間のRPG(The “DENPA” MEN)』のグローバル向けクリエイティブ制作。ジニアス・ソノリティ様が手掛ける本作の魅力を届けるため、英語対応の公式ウェブサイト、グラフィック、映像コンテンツを一貫して担当しました。作品ならではのユニークな世界観を忠実に表現し、海外市場におけるファン拡大に貢献しています。

Active Gaming Media

新しいロゴには、AGMの存在意義である「双方向の接続」が込められています。
自らが持つ優れたコンテンツや本質(Core)を世界へと解き放ち、同時に、世界各地の多様な文化や文脈を内部へと深く取り込んでいく。この「外へ」と「内へ」のエネルギーが交差する結節点として、ロゴを定義しました。

極限まで削ぎ落とされたミニマルな造形は、あらゆる色(文化)に染まりながらも、決して揺るがない強固なアイデンティティを象徴。特定の業界イメージを脱却し、グローバルな文脈における「信頼の記号」としての佇まいを持たせています。